Profile

水本 このむ / Konomu Mizumoto

 

企画から取材、執筆まで行うプランニングライター。出版・IT・通信・医療・製造と多彩な業界での職務経験を活かし求人広告や、SNSを利用した企業広報・PRを手がけています。本好きが功を奏し、書評ライターとしても活動中。趣味は海外旅行。英語のレベルは日常のコミュニケーションが取れるレベル、わかりやすく言うとTOEIC(R)スコア770点。

 

  • 活動範囲:全国どこへでも
  • 活動拠点:兵庫県神戸市
[ 経歴・職歴 ]
神戸大学理学部卒。素粒子物理専攻。

2001年
大学卒業後、名古屋にて教育系出版会社に就職。営業職に就く。同年12月、管理部門に異動、社内SEへ。各種システム構築、保守、運用の他、同社初のISMSの構築・運用に携わる。使用言語はCOBOL。
管理部門の上長の意向で、社会人としての在り方、ビジネスマナー、文書作成技術など多くの学びを得る。
2004年
同社退職。語学留学のためカナダへ。
2005年
大手通信会社に派遣社員として入社。営業事務として販売管理、傾向分析、データ解析などに従事。アクセスの使い方を学ぶ。
2008年
派遣法改定に伴い同社を退職。大阪にある国際会議・医学会などを扱うコンベンション事業会社へ正社員として就職。医学会議ではサブディレクターを務める他、学会事務局秘書、演題担当など複数の業務を兼務。ファイルメーカーの使い方を学ぶ。
2010年
激務による過労により同社を退職。休養を挟む。職業訓練校にてCADの使い方を学ぶ。
2011年
製鋼製鉄事業を展開する会社へ正社員として入社。簡単な翻訳業務、設計補助に携わる。
2015年~現在
フリーランスのライターとして活動。求人広告、書評から始まり、現在は「プランニングライター」として自分にできる仕事の幅を少しずつ広げている。

現在のこと

これまでの経験すべてを活かせているかも

最初からライターを目指していたわけではありません。理系学部を卒業したものの、理系知識を活かせる仕事に携わることなく、またひとところにとどまることができず、これまでの自分を肯定することが難しかったのですが、フリーランスとして活動を始めてから、これまでの経験すべてを活かせることに気づきました。

モットーは“相手の「心」にコミット”

インターネットが普及し、いまは誰もがライターと名乗れる時代になりました。しかし、ライターにもさまざまなタイプがあります。想いをうまく言葉にできない、伝えたい言葉があるのに届かない。そうした言葉と想いに新しい価値をプラスすることが役割と考えています。

多様性を伝えていきたい

あるメディアとの出会いから、多様性について深く考えるようになりました。自らが双極性障害の疾患を持ちおおよそ10年強、生きにくさを感じながら生きてきたことも影響しているのでしょう。世界が多様な生き方に開かれようとする今、いろいろな人々の多様性を受け入れる器づくりに貢献していきたいです。